トニのブログ

元ニートがいろいろ書きます

目標を立てるよりも大切なこと

今、人生やキャリアにおいての目標があるかと言われたらないと答える。

 

そもそも目標はあったほうが良いのか、ないほうが良いのか?

 

目標は自分の中に一つのゴールを設定するようなもの。

 

ゴールという目印を設定すれば、何をいつまでにどのくらいのペースで進めるべきかが分かり、あとはそれに向けてモチベーションを高め、行動を起こすだけで済む。何をすべきかが明確だから、迷いもなくなる。

 

受験生なら、試験に合格するためという分かりやすい目標がある。

受験なら試験日も決まっているから、試験日から逆算して具体的な学習計画を立てることもできる。そして、あとはサボらずに計画に沿って日々、勉強するのみ!

 

目標設定すると、メリットがあるのは確かだ。

しかし、個人的に目標は無理に作らなくても良いのでは?とも思う。

 

何かをしたいという動機があり、その動機を大きな情熱に変え、目の前のことに集中し、出し惜しみせずに本気を出す。それこそが大切な気がする。情熱っていうとなんか松岡修造とか体育会系みたいだが、情熱的に目の前のことを無我夢中でこなしていくことで自分がやるべきことやゴールが見えてくるんじゃないかな。

 

そして、その過程で失敗することもあるだろうが、その時は自分に足りない部分や反省点を考え、修正しながら進んでいく。それを繰り返していけば自分なりの成長、自分なりの成功へと近づけるはずだ。