トニのブログ

元ニートがいろいろ書きます

ネットでの情報検索スキル

ブログの記事を書いているときによく調べものをする。

 

調べものといえば、書籍、新聞、テレビ、いろんな手段があるが、ネットが最も身近だと思う。ネットは便利で、パソコン、スマホを使えば辞書も辞典も無料で使えるし、ニュース記事もたくさん見れる。またグーグル先生にキーワードを打ち込むだけで様々な情報について調べられる。

 

ネットの情報は膨大だ。一方でネットの情報はよく玉石混交だといわれる。有益な情報もあれば、信ぴょう性のない適当な情報もある。自分の目的に沿った、質の高い、信ぴょう性も高い情報を得るにはネットリテラシーが必要だ。

 

ネットで情報を調べるときに意識すべきことをいくつか書き出してみた。

 

①情報の信ぴょう性
②情報の最新性
③ある主張について賛成意見と反対意見、両方を見る

 

①情報の信ぴょう性
誰が流したかわからないような情報は信頼できないから、公式サイトをあたるとか、政府や公的な機関が出している信頼性が高い情報を信頼するといった形をとる。信頼性の低い情報の場合、例えばウィキペディアは便利だが間違った情報も少なくないので、そのようなサイトを使う場合は別のサイト、記事等で裏取りをしたほうが良いだろう。

 

②情報の最新性
古い記事は情報も古い。より新しい、最近の記事のほうが情報としての鮮度が上がり、より質の高い情報ということがいえるだろう。

 

③ある主張について賛成意見と反対意見、両方を見る
自分が主張したいことに対する賛成意見を参考にするのはもちろん、それとは反対の意見も聞いておくことが大切だ。そうすることで視野が広まるし、広まった視野で自分と意見が違う人がどう考えているのかを考えながら記事を書くことが出来る。逆に自分の意見に沿った情報ばかり調べていれば偏りが生じ、偏向的な記事を書いてしまう恐れがある。

 

ネットは便利なもので、ネットのない時代は調べものがとても大変だっただろうなと思う。便利ではあるがネットでの情報収集ならではのスキルも求められると思う。質の高い情報を探していけるように自分自身の情報検索スキルをもっと鍛えていきたいと誓う。