トニのブログ

元ニートがいろいろ書きます

いつか春はやってくる

世の中は新型コロナウイルスで大変な時だが、春が近づいてきた。

 

もうすぐ花見の時期だが、今年は感染症対策で花見もしづらい状況だろう。

 

しかし、花見はできなくとも散歩はできる。今年は桜が咲いたらひとり散歩でもしながらピンクの花々を見ていこうと思う。

 

それにしても今日は温かい一日だった。昼に散歩に出掛けたが、ポカポカして気持ちがよかった。

 

外出自粛や、テレワークだなんやらで、何かと運動不足になりやすい状況なので散歩は良いことだ。

 

それにしても、新型コロナウイルスで世界が日本が冬の時代に突入してしまっている。それでも、いつか春はやってくると信じている。

新型コロナウイルス早期終息を願って

新型コロナウイルスは2020年に突如として日本に上陸し、あっという間に広がってしまった。多くの人が亡くなり、経済的なダメージも深刻だ。

 

本当に2020年は悪夢のような1年だった。そして、新型コロナウイルスはまだ終息したとは言えない。けれど、必ずいつかは収束する。希望を胸にその日を待っていたいと思う。

 

新型コロナウイルス終息をきっかけに日本という国は変わっていくのではないだろうか。悪い方向に進むこともあれば良い方向に進むことも考えられる。

 

個人的には、この新型コロナウイルス騒動を通じて学んだことを今後活かしていきたいと思う。新型コロナウイルスでは多くのデマが流れたり、連日偏った報道ばかり流してくるマスコミに辟易した。こういったデマやマスコミに騙されないように情報リテラシーをしっかり持ちたいと思う。

 

さて、いよいよ日本でもワクチン接種が始まり、新型コロナウイルスの長く暗いトンネルの中にいた日本もようやくその先に一筋の光が見えてきたと思う。

 

このトンネルを一刻も早く抜けられるよう、願っている。

目標を立てるよりも大切なこと

今、人生やキャリアにおいての目標があるかと言われたらないと答える。

 

そもそも目標はあったほうが良いのか、ないほうが良いのか?

 

目標は自分の中に一つのゴールを設定するようなもの。

 

ゴールという目印を設定すれば、何をいつまでにどのくらいのペースで進めるべきかが分かり、あとはそれに向けてモチベーションを高め、行動を起こすだけで済む。何をすべきかが明確だから、迷いもなくなる。

 

受験生なら、試験に合格するためという分かりやすい目標がある。

受験なら試験日も決まっているから、試験日から逆算して具体的な学習計画を立てることもできる。そして、あとはサボらずに計画に沿って日々、勉強するのみ!

 

目標設定すると、メリットがあるのは確かだ。

しかし、個人的に目標は無理に作らなくても良いのでは?とも思う。

 

何かをしたいという動機があり、その動機を大きな情熱に変え、目の前のことに集中し、出し惜しみせずに本気を出す。それこそが大切な気がする。情熱っていうとなんか松岡修造とか体育会系みたいだが、情熱的に目の前のことを無我夢中でこなしていくことで自分がやるべきことやゴールが見えてくるんじゃないかな。

 

そして、その過程で失敗することもあるだろうが、その時は自分に足りない部分や反省点を考え、修正しながら進んでいく。それを繰り返していけば自分なりの成長、自分なりの成功へと近づけるはずだ。

お金の価値は使ってこそ

お金って何だろう?

 

若いころは給料日を迎えるたびに銀行の預金残高の数字が増えることが楽しい、○○万達成!したら、大喜び。当時のオレはなかなかのケチだったので貯金が好きだった。

 

思えば、お金に対する考え方は若い頃と随分変わってきた。

かつて、預金残高の数字を増やすことだけが楽しみだったオレ。

でも今は貯金残高よりも自分にとって大切なことにお金をシッカリ使うように意識を傾けている。

もちろん、大切なもののためだけでなく、今の生活を維持していくため、食べていくためにも使う。

 

お金は使ってこそ価値が生まれる。

お金を使うことでモノやサービスを手に入れることが出来る。

お金そのものが価値があるというより、お金を使うことでモノやサービスを利用できることにこそ価値があると考えている。

例えば、今所持しているスマホはお金を使ったからこそ自分のモノになり、毎日便利に利用できている。

そして、お金を使うことで経済も回っていきますよね。

 

貯金ってお金をなるべく使わずに貯めていくことだけど、このお金も結局はいつか使う予定のお金だ。

例えば結婚式の資金確保のため、自分のお店の開店資金確保のための貯金。

病気や災害、その他将来起こりうる緊急時のための貯金。

貯金をする場合、貯金をするためのそもそもの目的というものをよく考えていきたい。

 

 お金はいつか使うものだし、使わないとその価値を発揮できない。

といってもお金は有限だから、無駄遣いはせずに有効に使っていきたい。

お酒の席での愚痴や悪口もアリだと思う

友達Aと二人で食事に行く機会があった。

"あった"と過去形で書いたのは、コロナウイルス騒動の影響もあり、最近は友人と食事に行く機会がめっきりなくなったからだ。

 

オレはお酒が苦手だから、お酒は飲まない。友達は飲むから、お酒を注文する。お酒が入ると友達は愚痴っぽいこともよく言う。時間がたつにつれて仕事の愚痴、上司の悪口が多くなってくる。

 

オレは愚痴や悪口を聞くのはあまり好きではない。その場にいない人の悪口を言ったところで現実は変わらないし、問題解決にも繋がらないからだ。

 

ただ、年を重ねるにつれて、愚痴や悪口を言う人の気持ちを理解できるようになった。

 

現実はつらく厳しいものだ。解決できないものや解決するための行動を起こす勇気が出ないという悩みもあるだろう。オレも仕事ではどうしようもない問題に直面することもあるし、嫌な上司、嫌な客に苦しめられる時もある。

 

仕事というのは辛いこともあるから、時には現実から逃れる時間が必要なのだ。職場では口にできない、自分の本音をぶちまける。そうすることで心のモヤがわずかでもはれて、それが明日の仕事のエネルギーになる。

 

コロナが落ち着いたら、またアイツと食事へ行きたいな。

メモは書くだけでなく見返す

仕事でも日常生活でもメモを取ることは大切だ。

 

昔は紙のメモしか選択肢になかったが、今はスマホがあり、様々なアプリが使用可能だ。クラウドでパソコンやタブレットなど複数のデバイスで共有出来たりととても便利になった。

 

メモはアイデアを書き留めたり、重要なことを書いたり、予定を書いたり、買い出しリストのようなものだったり様々な内容が書き込まれる。

 

メモを書く目的は主に忘れないため、思い出すためだと思う。

人間は忘れていく生き物だから、それを防ぐためにメモをするということ。

 

ただ、注意手点もある。メモを書いただけで『よっしゃーもうメモに書き込んだし、大丈夫だ』と満足しないということだ。よくあるのがメモを書いたらそのまま見返しもせず、放置プレイしてしまうことだ。見返すことで書いていた内容を思い出し、時にはメモを見返すことで新しいアイデアが浮かぶこともある。

 

メモの見返しはとても重要な作業だが忘れがちだ。

メモを書くだけで満足せずに定期的に見返す習慣を作ってみよう。

ネットでの情報検索スキル

ブログの記事を書いているときによく調べものをする。

 

調べものといえば、書籍、新聞、テレビ、いろんな手段があるが、ネットが最も身近だと思う。ネットは便利で、パソコン、スマホを使えば辞書も辞典も無料で使えるし、ニュース記事もたくさん見れる。またグーグル先生にキーワードを打ち込むだけで様々な情報について調べられる。

 

ネットの情報は膨大だ。一方でネットの情報はよく玉石混交だといわれる。有益な情報もあれば、信ぴょう性のない適当な情報もある。自分の目的に沿った、質の高い、信ぴょう性も高い情報を得るにはネットリテラシーが必要だ。

 

ネットで情報を調べるときに意識すべきことをいくつか書き出してみた。

 

①情報の信ぴょう性
②情報の最新性
③ある主張について賛成意見と反対意見、両方を見る

 

①情報の信ぴょう性
誰が流したかわからないような情報は信頼できないから、公式サイトをあたるとか、政府や公的な機関が出している信頼性が高い情報を信頼するといった形をとる。信頼性の低い情報の場合、例えばウィキペディアは便利だが間違った情報も少なくないので、そのようなサイトを使う場合は別のサイト、記事等で裏取りをしたほうが良いだろう。

 

②情報の最新性
古い記事は情報も古い。より新しい、最近の記事のほうが情報としての鮮度が上がり、より質の高い情報ということがいえるだろう。

 

③ある主張について賛成意見と反対意見、両方を見る
自分が主張したいことに対する賛成意見を参考にするのはもちろん、それとは反対の意見も聞いておくことが大切だ。そうすることで視野が広まるし、広まった視野で自分と意見が違う人がどう考えているのかを考えながら記事を書くことが出来る。逆に自分の意見に沿った情報ばかり調べていれば偏りが生じ、偏向的な記事を書いてしまう恐れがある。

 

ネットは便利なもので、ネットのない時代は調べものがとても大変だっただろうなと思う。便利ではあるがネットでの情報収集ならではのスキルも求められると思う。質の高い情報を探していけるように自分自身の情報検索スキルをもっと鍛えていきたいと誓う。